銀行の手数料とはどう付き合う?

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平日の昼間に下ろすのが一番

銀行でお金を下ろす際に一番気になるのが手数料です。
休みの日に下ろすことは極力避けています。
土日ともなると108円の手数料を取られてしまうので、今の金利に見合っていません。
平日の日中にATMで下すようにしています。

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私は引き出し手数料無料の銀行を使います。

私は銀行と賢い付き合いをしたいので引き出し手数料を払わなくてもいい使い方しています。つまり、コンビニのATM手数料を無料で利用できる銀行の口座からお金をおろさないのです。ですので、その銀行のカードはいつも携帯しています。

日本の銀行と手数料

皆さんは、普段当たり前のように銀行に預けたら、手数料を支払うという知識がついていますが、どういう仕組みがご存知ですか?

預けるということは、文字のままだとこちらが預かってもらっていると錯覚しがちですが、実は、日本にお金を貸してあげているということなのです。

だからこそ、時間がたつと、自分たちがお金を借りる時と同じように利子が発生するんです。

それなのに、手数料を取られて当たり前だと思ってしまっているのは、日本の教育では、お金の流通について教えてもらえないからなのです。

アメリカでは、そういった手数料の仕組みなども教育に含まれてるそうなので、自分たちも1度勉強してみるとまた違った見方ができのではないかと思います。

手数料が無料になる銀行口座のすすめ

時間外や他行から入出金をしたりすると、ATM手数料で数百円がとられることがあります。余り気にしない人も多いのですが、特に銀行にこだわりがないのであれば、ATM手数料などが無料になる銀行の口座も作っておくと意外に重宝します。中には時間外だけでなく、他行のATMからの入出金や、(回数制限などもありますが)他行への振り込み手数料も無料となる銀行もありますので、そんな銀行のキャッシュカードが1枚あると普段使いにとても便利です。

大手3銀行の手数料についてはこちら↓

三菱東京UFJ銀行の各種手数料

手数料一覧 : 三井住友銀行

みずほ銀行 : 手数料一覧

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