2017年大河ドラマ おんな城主 直虎

スポンサードリンク

2017年1月8日から、NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」が始まります。今回の大河ドラマの主人公は女性です。主演は柴咲コウ。彦根藩の井伊直政を育てた、遠州井伊谷の女領主である井伊直虎の物語は必見です。

スポーンサードリンク

大河ドラマ第1作に続いて再び井伊家が主役!おんな城主、直虎とはどんな女性?

今年の大河ドラマは『おんな城主 直虎』ですが、一般的にはどんな人物か知られていないのではないでしょうか。現在の浜松市で女性でありながら領主として一族を守り抜いた直虎。その実像は史料に乏しく、創作の余地も豊富にありそうです。
大河ドラマで井伊家といえば、第1作の『花の生涯』があります。幕末の大老・井伊直弼を主役にした作品ですが、それから第56作目にして再び井伊家が主役となりました。教科書にも載る有名な井伊直弼、彼も直虎がいなければ存在しなかったでしょう。運命に翻弄されながらも、戦国時代を逞しく生き抜いたであろう直虎を、柴咲コウがどう演じるのか楽しみです。

市原隼人さんに期待

個人的には、大河ドラマ初出演の市原隼人さんに注目しています。本人曰く、前に大河ドラマの出演オファーがあったが、タイミングが合わず断ってしまったとか。というか、大河のオファーを蹴るってことあるんですね。

地元で盛り上がるために。

直虎舞台の地元に住んでいます。
昨年より記念館の設立や駅構内の巨大広告など、街中どこでも直虎、の文字を見かけます。
また、地元の人の為に色んなジャンルの講師を招いて、直虎勉強会も定期的に開かれ、人物像や時代背景の認知が浸透しつつあります。

井伊氏発祥の浜松市では大河ドラマ放送を機会に大河ドラマ館が設置されます

56作目となるNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」は、徳川四天王の一人に数えられた彦根藩藩祖である井伊直政を育てた女領主・井伊直虎を主人公としたストーリーです。
このドラマの舞台となった井伊氏発祥の地である浜松市では、「浜松市みをつくし文化センター」内に、この放送に合わせ「大河ドラマ館」を第一回放送日の翌週となる2017年1月15日から2018年1月14日まで開館する予定になっています。

しの役の貫地谷しほりが楽しみ

脚本の森下佳子さんのTVドラマ「ごちそうさん」「天皇の料理番」などを手がけ、いつも面白いので楽しみにしています。
井伊直虎(いい なおとら)を演じる柴咲コウさんと、しの役の貫地谷しほりさんに期待してます。

今までの戦国ものとは違う?

井伊直虎は、乱世を切り開くよりも巧みな領地経営と外交でなんとか戦国の世を生き残った人物であるようです。
今川義元滅亡までは血生臭い戦国ものかもしれませんが、その後は今までに大河ドラマとは違う展開が見られるかもしれませんね。

柴咲コウさんの時代劇に大いに期待します

DR.コトーで素敵な看護士を演じていた柴咲コウさんの時代劇、しかもとても難しい役柄だと思うので、どう演じるかとても楽しみにしています。
廻りを固める役者さんも小林薫・貫地谷しほりなど魅力的な方々たくさん出演されるので期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です