雇用保険を知っておくべき事とは!?

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雇用保険のありがたさ

雇用保険料という何だか分からないお金を毎月給料から天引きされていると、思っていました。僅かな金額ではありますが、これが一体何の役に立つものか、良く知りませんでした。若い頃からいくつかの転職をしていたのですが、会社を辞めて次の仕事に就くまであまり時間をおかなかったので、失業状態が極短時間となり、ハローワークにも行ったことがありませんでした。しかし、40歳を過ぎてから会社倒産に巻き込まれ失業した時は、次の仕事も簡単に決まる様な世の中ではなかったので、初めてハローワークに行きました。失業給付金も支給を受けました。お陰で次の仕事が決まるまで、何とか家族も暮らしていく事が出来たのです。雇用保険制度がなかったら、或いは雇用保険を払っていなかったら、と思うと今更ながら感謝の気持ちです。

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退職時に実感した、雇用保険の大切さ

勤めていた会社を退職し、しばらくは無収入の状態で転職活動をしなければならないと焦っていた時に、雇用保険の大切さを実感しました。
待機期間が終わると、数ヶ月間の間、失業保険をもらうことができました。おかげで、生活費を気にすることなく転職活動をすることができました。

公務員に雇用保険はない

雇用保険というと、失業した時にどんな仕事であっても受け取れるイメージがありますが、公務員はその例外とされています。これは仕事を失うという前提はないということで、退職金にその分が含まれているという考え方になります。自己都合で退職する人などは注意が必要です。

保険に守られている安心感

失業したときの生活をフォローしてくれる雇用保険は、正社員であれば誰でも受けられる制度です。社会の一員として働くまでの猶予を保証し、我々の心のゆとりを与えてくれる大きな存在となっています。そういった理由から、雇用保険を出す企業に就職することが現在は大事です。

概要、詳細等はこちら雇用保険制度 |厚生労働省

 

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