新宿御苑ってどんなところ!?

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新宿御苑ぜひ行ってみてください

江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があったというこの土地柄,東京という最先端の街にもかかわらずとても人気が高いです
皇室の庭園というイメージがありますが今では簡単に入れるのがこの公園です
温室・食堂・茶室などありとても楽しめますよ。入園料一般200円小・中学生50円幼児無料で入れます

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新宿のお散歩コース

四季折々の花や植物が楽しめます。特に春の桜の季節は早咲きの桜から遅咲きの八重桜まで色々な種類の桜が楽しめます。初夏と秋にはバラが楽しめます。ちなみに夏の日差しをたっぷり浴びた秋のバラの方が色は鮮やかです。御苑内は広いのでお天気の日にはお弁当を持ってピクニック(ちなみにお酒の持ち込みは禁止です)や、芝生でお昼寝、バトミントンなどで遊ぶ人や最近は外国人の旅行客も多いです。家族皆で、またデートや友人同士でも楽しめるスポットです。

おすすめはお花見、紅葉の時期!

新宿御苑はお花見の時期、紅葉の時期、年に2回は必ず訪れます。イチョウ並木もとっても素敵です。その際は敷物やお弁当などの食べ物、アルコールは不可なのでそれ以外の飲み物をもって出かけます。本当に広い公園で芝もあり美しい整備された公園です。日本庭園や外国の庭園など写真に撮りたいスポットもたくさんありました。子連れでついバドミントンやボールなど持って出かけたくなりますが、遊んでいて注意されたことがあります。園内で遊んではいけない種類の決まりがあるらしく気をつけるようにと言われました。

新宿御苑はもともと江戸屋敷だったのが国民公園になったものです

新宿御苑の歴史は、徳川家康の江戸城入場時、内藤清成に授けた江戸屋敷がルーツです。
明治になり隣接地を統合し、農業振興のための試験場ができ、新宿植物御苑となりました。
第二次世界大戦の空襲で御苑は全焼しましたが、戦後の閣議決定で国民公園として運営されることになり、現在に至っています。

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